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水害に必要な防災グッズの優先順位

2018年7月に起こった西日本を中心とする大雨による災害。

土砂崩れなどで多くの尊い人命が失われました。

 

そして、難を逃れて避難できた人々が避難所で過ごしておられるのですが、やはり必要なものは「水」だそうです。

水は「飲み水」「生活用水」の2種類に分けられますが、どちらも不足。加えて簡易トイレの数も不足。

梅雨が明け、熱中症が心配される中、まずは「飲み水」の確保が絶対に必要な状況のようです。

 

東日本大震災以来、ご家庭にペットボトル水を備蓄している方も増えてはいますが、それでもまだまだ準備が追いついていないようです。しかも、今回の場合は洪水や土砂崩れで、家自体が破壊され、備蓄している物資を失っていることもあろうかと思います。

 

人類は、いったいどうやって、事前にどの程度の災害対策を講じることが出来るのだろう…如何ともしがたいことです。

 

水、トイレ、暑さ対策…この度の水害の被災者に対して早急に支援しなければならない優先順位です。

特に「暑さ」に対しては、扇風機とかサーキュレーター、外に日陰を作るとか…難しい問題です。

冷蔵庫無しで冷やせる冷感パックや水を含ませて気化熱を応用したネックタオルなども有効かも知れません。

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