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ブラックアウトの北海道胆振東部地震の教訓

日本の史上初と言われる北海道全土にわたる停電。

停電の回復まで2日を要しました。

大きな揺れとともに停電となり、被災者は闇の中を避難しなければならなかったそうです。

そんな時、スマホが役に立ったようです。懐中電灯代わりにスマホの明かりで避難した人が多いそうです。

ここで学ぶべきは、明かりと電源の確保が必要になるということです。

夜寝る際の枕元には「いつもの」スマホと充電器、出来れば予備バッテリーと小さな懐中電灯があれば、その後の情報収集と安全な避難が可能となることです。

 

真っ暗な家の中から外に出た後、次に向かったのはコンビニだそうです。

24時間営業のイメージがあり、物資を購入出来る可能性があるからです。

 

そのことから「現金」の所持も必要だと分かります。

 

整理すると、夜に寝る際の枕元には「スマホ、現金、充電器か予備バッテリー、懐中電灯」が最低限として必要な備えであることが分かります。

 

地震などの災害は”もしも”のことだけに、なかなか本気で準備する人は少ないことが予想出来ますが、こういった災害の発生時には”明日は我が身”と考えて、簡単に出来ることはすぐに、素直に準備することが必要です。

すべてはアナタ自身と家族のために!

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