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被災時の避難生活で、車中泊をしない選択

北海道の地震で避難している方々が数多くいる中、避難所では寝起きせず、車中泊の方もいるそうです。

その理由は様々で、「共同生活だから”いみき”で他人に迷惑をかけないため」「親族の入院先になるべく近いところにいて、何かあった時にすぐに駆け付けられるように」「自宅では、余震があった時のことが心配で眠れない」「ペットがいるので避難所では他の人と一緒にいられない」「避難所の共同生活では他の人の生活音が気になって眠れない」

車中泊のシート寝だと足を伸ばして眠れないので、エコノミークラス症候群にも注意しなければなりません。

そんな危険で窮屈な車中泊をしないで、可能な限り精神的・肉体的な疲労を防ぐには、場所を確保した上でテントを張ってキャンプ生活するといった選択肢もあると思います。

もちろん安全と他への迷惑を考慮して…という前提です。

許可を得られる公園や運動場や空き地などのスペースを借りて、自前のテントを張って一時的に生活の場を確保。

スペースさえ許せば、5~6人用のテントにエアベッドを入れれば、とりあえず「プライバシー」と「安眠」は確保出来るので、避難生活が長引いても気力・体力を温存することが可能です。

被災時に経済的な打撃を受けている上に「プライバシー」と「安眠」も奪われたら、前向きな気持ちだって萎えてしまうものです。

まずは気力・体力の温存!

あくまでも周囲の条件が許せば…の話ですが、被災時には自前のテント生活も有りだと思います。

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