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天体観測しながら、星空の撮影を楽しもう!

手軽に天体撮影ができるコンパクトなポータブル赤道儀の基本セット

自動追尾赤道儀 スカイメモSと微動雲台、微動台座&アリガタプレート、バランスウエイト1Kgの4点が専用キャリングケースに入ったセットです。
持ち運びに便利なハードタイプのキャリングケース入り。
赤道儀

手のひらに乗るコンパクトなボディながら、充実の機能を多数搭載したポータブル赤道儀です。
ポータブル赤道儀に必須な極軸望遠鏡・明視野照明装置は標準装備、簡単なセッティングで追尾撮影を開始できます。

また別売のシャッターケーブル使用で、タイムラプス撮影やインターバル撮影など、ワンランク上を行く撮影が楽しめます。
これから星野撮影をはじめたい初心者の方から、手軽に撮影したい上級者のサブ機として、多くの皆様に利用いただけます。

【例えば…】
スカイメモSに自由雲台や、微動台座&アリガタプレートを装着することで、写真撮影や観測の幅が広がります。

2018年7月31日は、太陽に近い軌道で接近するため、約15年ぶりの「大接近」となります。赤く大きく輝く火星が観測・撮影出来る絶好のチャンス。火星が太陽に近い軌道にいる時に、地球との接近が起こると「大接近」となり、火星が太陽から一番離れた軌道にいるときに地球との接近が起こると「小接近」となります。今回は大接近ですから!

火星を見る条件は、なんと言っても「見掛けの大きさ」が大きい事です。
火星は最接近以外の時期は見掛けの大きさが3.5″くらいと非常に小さく、天体望遠鏡を使っても赤い丸い点くらいにしか見えません。
しかし大接近となる7月31日は、地球と火星との距離が5759万kmとなり、見掛けの大きさは24.3″と通常より7倍大きく見えます。

大接近時はもちろん、前後1か月くらいは視直径20″以上で観測ができるので、今年の夏休みは火星観察には絶好のチャンスです。
次に大接近になるのはさらに17年後ですのでこのチャンスを逃さないようにしてください。

但し、火星は最接近の頃でも視直径は月の視直径の約1/77と小さいので、肉眼では普段より明るく見える程度にしかわかりません。
だから、天体望遠鏡を使って観測!
8.5cm以上の望遠鏡であれば火星表面の模様なども見えます♪8.5㎝を目安に、できるだけ口径の大きな望遠鏡を選んでください。

 

 

 

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